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街ごと省エネ(省エネ診断士)セミナーが開催されました!

2017.07.26

昨日7月25日に六本木にある社団法人 産業人材研修センター(霞会館)において、街ごと省エネセミナーが下記プログラムにて開催されました。

プログラム

09:30~10:30
開会挨拶 省エネ診断士いよいよ世直しに向けて、発信!
日本排出量取引支援機構 木暮徹
10:30~11:15
介護施設向けのトップランナー温水器 太陽光利用ハイブリッド給湯システム
エナテックス株式会社常務 小林隆氏
11:15~12:00
30年保証の節水対策とは
選任講師 小原良隆氏
12:00~13:00
昼食
13:00~13:30
日本初のカーボンオフセットモデルで街ごと省エネ
練馬区議会議員 西山きよたか先生
13:30~14:00
皆で街の未来を描き、実現する仕組み [UDCMi]の取り組みについて
イオンディライト株式会社省エネシステム第一営業部 小林雅弘氏
14:00~14:30
今後の省エネルギー政策の動向
経済産業省・資源エネルギー庁 省エネルギー課 村山香氏
14:30~15:00
休憩
15:00~15:30
電磁波減衰プレートの省エネ効果
株式会社DENGUARD 東京支店長 熊谷忠也氏
15:30~16:00
30年保証の防汚・防錆塗料
株式会社クラタ・テクノシステム 倉田公男氏
16:00~16:45
30年保証のスーパーコーティング剤
ライノジャパン株式会社 CEO 緒方修一氏
16:45~17:30
今マイナー将来メジャーになる技術
株式会社光と風の研究所 所長 堀内道夫

尚、今回お越しいただいた練馬区議の西山先生は、練馬区独立70周年記念事業の「地域おこしプロジェクト」に、下記内容にて企画提案書を応募し当セミナーにてご説明いただきました。

団体名
一般社団法人 日本排出量取引支援機構
事業名
区民が取り組む『ファミリーエスコ事業』
提案動機
区の公共施設においては他区と比較してエネルギー使用量が非常に多いので、区の職員も区民も沢山の人が参加し、ワクワクしながら取組める省エネのビジネスモデルを創りたいと考えた。
事業目的
区民が※【ファミリーエスコ事業】で行う新しいカーボンオフセットモデル。我が国初のモデルとして練馬区が区民の省エネ分を買取る事で公共施設からのCO2排出分をゼロにする。
※ファミリーエスコ事業とは各家庭があらかじめ登録した光熱水使用量を省エネナビで見える化し、20%以上の省エネ効果をあげる家族で行う省エネモデルである
事業内容
  • 多くの区民がワクワクして取組めるファミリーエスコ事業のアイテムとして省エネナビCO2・省エネ検定・省エネ宝くじを構築する。
  • 区民へ公募の前段として、先ず庁舎内で実証モデルを創る。
  • ファミリーエスコ事業推進に区の障がい者職員に仕事を担ってもらい、その教育を社団が行う。
※上記項目が整った上で区民に公募をする。
実施体制
  • 日本排出量取引支援機構
    ファミリーエスコ事業のアイテムの構築と教育(説明会を小中学校でも開催)
  • 練馬区
    省エネ宝くじの公募・庁舎内に窓口、事務局の提供・障がい者職員による実務ファミリーエスコ事業参加への発信【インターネットや区の広報】
  • 区民
    アイテムを活用したファミリーエスコ事業への参加
主な協力者
東京電力エナジーパートナー・東京ガス・KDDI・イオングループ他、練馬区に勤めている障がい者の方たち
その他
従来練馬区が発行してきた特割買物券は廃止し、区も省エネ分からエコポイントを発行する仕組みを構築すれば、商店街も参加できる街ごと省エネモデルである。