見える化CO2

IT活用で「エネルギー管理」と「防災」は万全です!

24時間・365日、エネルギー管理と防災をサポートします。

電気・ガス・油・水など、一つの建物でも使われているエネルギーにはさまざまな種類があります。そのため、建物全体を考えた効率的エネルギーの使用については、なかなかわかりにくいのが現状です。そこで、一つの建物に必要なエネルギーの総量を、エネルギーの種類に関わらない「エネルギー原単位」で管理することで、エネルギーの「ムダ」がわかり、より高い効率のエネルギーへの利用変換もシミュレートすることが可能となります。見える化CO2とは、「建物まるごとナビ(TEMS)」を利用しエネルギーを具体的な数値に置き換え「見える化」します。

公共施設の見える化とコスト管理が一目瞭然

公共施設の見える化とコスト管理が一目瞭然

トータルCO2管理システムで25%CO2削減が可能です。

建物まるごとナビ」を設置した自治体は住民との連携で「街ごと省エネ」が実現し、自然エネルギーの地産地消を図ります。

建物まるごとナビと計測システム

「見える化」とデマンド制御

  1. 太陽光発電による発電量監視システムに、太陽光発電設置対象となる公共施設のエネルギーコントロール(見える化)も導入して住民に公開する。
  2. 対象施設に簡易BEMS(建物まるごとナビ)を設置し、センターで各施設エネルギー対前年比や対前月比を集計表示したり、これをもとにして対象施設における省エネ率のランキング表示などをインターネットで閲覧できるようにし、住民への省エネ教育に資する・エネルギーの学びの場として省エネ励行を促す。電力会社も地域統括変電所のデマンド情報を提供して協力体制を創る。

インターネット

写メール検針!障害者雇用システム

写メール検針!障害者雇用システム

エネルギー供給会社の検針に代わって住人が写メール検針をすることで取りまとめを障害者が行う新しいビジネスモデルが生まれます。更に省エネ診断士の資格を取ってもらうことで省エネの検証やCO2認証の仕事が待っています!

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一般社団法人 日本排出量取引支援機構
営業時間:月~金曜日 9:00~17:00

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